サザンカレー スパイシービーフ [285]

2012-10-27 17:53



【東京紀行 1】
東京出張から帰ってきました。
願ってもない木金に東京で仕事が入り、木金土二泊三日の小旅行。
いつも東京に行くと、行きたいところ、食べたいもの、会いたい人が
たくさんで、過密スケジュール。 「紀行」としていくつか紹介します。

木曜夜は仕事の後、大学時代のゼミの友人と会う予定。 
待ち合わせ場所に行くと、友人(男)は奥さまを連れてきていました。 
奥さまには以前にもこんな感じでお会いしたことがあります。

私:  「お久しぶりです。奥様にもお会いできるとは思いませんでした。」
奥様:「久しぶりですー。10年ぶりくらい? 前にお会いしたときは。。。」
私:  「?? そうでしたっけ、よく覚えてますねー。」

その後、ちょっと気のきいたお店へ。席(四人掛けテーブル)に着くとき、
私: 「いつも座ってる通りにどうぞ。」
奥様:「そんなの別にありませんから。」
    と言って(友人の横でも前でもなく)、私の横に座り、会話が続く。

友人:「車買ったんだ。明日納車で。。。」
奥様:「何買ったの?」
私  :「え! 知らないんですかー?」
奥様:「そんなの知りませんよ!」

その時点で会ってから30分以上は経過。 ようやく気付きました。
その女性は奥様ではなく、ゼミの仲間の一人。
友人がゼミ仲間に声をかけてくれて、都合がついた彼女が来てくれた
のです。その後必死でその人のことを思い出しながら、平静を装って
会話を続けました。 
バレてるだろうなあ、申し訳ない、恥ずかしい。



【レトルトカレー】
サザンカレー スパイシービーフ

うまみが詰まったビーフです。

「サザン」は、私にとって青春時代を思い起こさせるキーワードの一つ。 

何か郷愁を感じさせるパッケージの絵。昭和の雰囲気。
「三丁目の夕陽」まではいかず、昭和後半のまさしくサザンの創成期。
箱の裏には、湘南茅ヶ崎のシンボル「えぼし岩」の説明が書かれて
います。正式名称は「うば島」で、あり、「えぼし岩」というのが地元での 
愛称であるということを初めて知りました。

非常に素朴なキャッチフレーズ。(うまみが詰まったビーフです。)
カレーも素朴。極めて普通。香りはいい。

サイコロビーフが5~6個。具はそれだけ。
ビーフは旨味は確かにありますが、パサついていて固い。

名前通り、スパイシー。
やや辛めで、後からじわっとスパイスが効いてくるタイプ。
普通にうまくて、値段通りそこそこの質。



<Data>
㈲湘南ちがさき屋十大   購入価格 398円   180g   


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二人の娘に教えてもらってブログ始めました。家族からは笑われてます。会社ではまだ言えません。食べもの(特にカレー、天丼・いくら丼)と犬(長男)が大好き。

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