富山発 インド料理タージマハールオリジナルカリーソース [286]

2012-10-29 06:12



東京 (カレー) 紀行 2
ついに行きました “ナイルさん” のカレー。銀座の 「ナイルレストラン」。
 “1949年創業 最古の印度料理専門店”  とのこと。
以前にレトルトで食べてから、ず―と気になっていたお店です。

ランチタイムに店に入ると、二代目ナイルさん(66才)がさっと現れて、
  「ルギランチ?」 と聞く。 「はい」と言うしかない。

半ば強制的にメニューを決められ数分待つと、金属のお皿に盛られた
カレーがやってきた。野菜と骨付きのチキンレッグがドーンと。
皿をテーブルに置くやいなや、ナイルさんご自身が目の前でチキン
を見事な手さばきでほぐして骨を抜き出す。そして、
  「 ぇんぶ混じぇてね、かんじぇんに混じぇてね。 
とお決まりのセリフ。 生で聴けて最高!

カレーもチキンも旨い。
それほど辛くはなくて、日本人用にアレンジした感じも。
これだけ長く銀座の土地で愛されているのですから、それなりの理由 
はあるはず。1500円、ちょっと高めですが、場所と味で納得。



【レトルトカレー】
富山発 インド料理タージマハールオリジナルカリーソース (やや辛口)

まったく新しいスープタイプのヘルシーなカリー。
毎日食べてもあきのこないニュータイプ! ライスが決め手


このシリーズ商品の特徴は、カレー袋に箱(パッケージ)と全く同じ
デザインが印刷されていること。しかも表裏とも。

水のようにサラサラなスープカレー。玉ねぎのみじん切りが僅かに 
確認できるくらいで、基本的に具はありません。
「やや辛口」とはうまい表現で、辛くはないけど辛い。
苦味が少しあり、「薬膳カレー」のよう。

前回の失敗を思い出して、ごはんと別の皿にカレーを入れました。

<ご参考> 
http://curryleo.blog.shinobi.jp/Date/20120608/1/

「ライスが決め手」とは、固めに炊いたライスで食べるということ。
そんなことはあまり気にせず、普通に、つい最近入手した新米を
ふっくら炊いたご飯にかけてしまいました。

やはり、それはよくありませんでした。
パサパサしたインディカ米か、ナンがぴったり合いそうなカリーです。


「ナイルさん」と同様に、このカレーもお店で実際に味わわなければ
その真髄はわからないのでしょう。



<Data>
㈲タージ・マハール  購入価格 398円   140g   53kcal   


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無題

ナイルでまじぇまじぇしてきたんですね!
うらやましいですぅ〜
おいらは上京したたとき,アジャンタに行きがちなので
今度はナイルさんに足を運んでみたいです.
  • 大岩大太と豹朝夫
  • URL
  • 2012-10-29 11:31
  • Edit

ナイル

ナイルさん、本当に美味しくて一見の価値ありですからお薦めします。
アジャンタさんも良さそうなお店ですね。今度東京に行ったときの
「行きたい所リスト」に加えさせてもらいます。
  • Leo
  • 2012-10-30 22:58
  • Edit

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二人の娘に教えてもらってブログ始めました。家族からは笑われてます。会社ではまだ言えません。食べもの(特にカレー、天丼・いくら丼)と犬(長男)が大好き。

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