もっちり里芋カレー [863]

2018-01-13 11:44




【星の王子さま】

あるきっかけで、『星の王子さま』を手にして読んでみました。

フランス人の飛行士・小説家 アントワーヌ・ド・サン=テグジュ
ぺリ
の小説。1943年にアメリカで出版されています。
『聖書』、マルクスの『資本論』と『星の王子さま』が、世界の
三大ベストセラー
と言われているそうです。


引き込まれる絵と文字の表紙、心温まるイラスト、読みやすい文章。
綺麗で大切にしたくなる本。580円でよい買い物をした気がします。


「大切なものは目に見えない。」
目に見える様々な出来事・変化や、ばかばかしい事・人達などに惑
されず、常に本質を見極めていきたいと思います。


     
【レトルトカレー】


『もっちり里芋カレー』


銀座を歩いていて、愛媛県物産館?のような所がありましたので、
ひょっとして、と思い入って見つけたもの。


黄色めのカレーに、里芋三つ、と思ったら一つはカボチャ。
人参と玉ねぎ、鶏肉、こんにゃく。具だくさんの煮物風。
愛媛のもっちり里芋とは、里芋の女早生種を基に愛媛県農業試験場
が開発した愛媛県オリジナル品種で、粘りが強く、肉質が柔らかい
もっちりした里芋、とのこと。

甘い! 出汁が効いて、カレーというよりも、煮物のカレー味。


妻:「わりとおいしい。出汁味。」
下の娘:「マイルド。朝カレーっぽい。里芋は立派でカレーと合う。
日本のカレーっていう感じ。意外とおいしい。」

不思議と好評です。
里芋は煮込まれ過ぎてか、本来の姿かわかりませんが、柔らかい。
失礼ながら期待していなかったので、驚きの旨さでした。


<Data>
  販売者: ㈱アール・シー・フードパック   
  販売価格:  359円    200g      183kcal   


にほんブログ村 グルメブログ カレーへ
にほんブログ村

拍手

ザ・深浦マグロカレー [862]

2018-01-06 09:43




【読書】
     
大嫌いな人からもらい数年間放置していた本を、開いてみました。
なかなか面白い内容で、なるほどと感じたフレーズをいくつか。

・未完成な人間だと本気で認めよう。いつも「進行中」であれ。
・悩みはあっても、悩むな。
・「来るもの拒まず」 結果も含めて全部を受け入れる。
・一番の幸せは「利用されること」かもしれない。
・「いつも機嫌がいい」は最低限のマナーだ。
・人間関係を楽しくする究極のあり方は「一所懸命」にやること。

今年の生き方のヒントを得た気がします。

     
【レトルトカレー】


『ザ・深浦マグロカレー』


とても心優しい方から頂戴しました。レアもの。
その方は今、闘病中です。感謝とともに、全快を心からお祈りし、
応援しながらこのカレーをいただきます。

青森県深浦のご当地グルメ「マグロステーキ丼」の姉妹商品として
このマグロカレーができたとのこと。

大きなマグロ肉。パッケージ写真よりもデカい! フレーク状では
なく、ステーキのような板状。カレーはとろみが強め。

遊びに来ている下の娘のお友達:
「あ、おいしい。そんなに辛くなくて食べやすい。マグロの味する。
マグロは普通にスプーンで切れるくらい柔らか。」

まさか自分のコメントがブログに載るとは思っていないでしょう。

ヘルシーで美味しいカレーです。



<Data>
  販売者: 新深浦町漁業協同組合   
  販売価格:  700円    200g      236kcal   


にほんブログ村 グルメブログ カレーへ
にほんブログ村

拍手

わだ家 牛すじカレー [861]

2018-01-04 11:16




【箱根】

今年の正月も 2日・3日は恒例の箱根駅伝に見入りました。

またまた独奏のレース展開となり勝負としては今一つでしたが、
一生懸命に走る姿、懸命にタスキを渡そうとして5秒届かずに
無情の号砲が鳴る、見事な景色、、、などに心打たれます。

小田原から箱根湯本を通り、芦ノ湖に抜けるコースは爽快!
富士山が綺麗に拝めるのも、日本人の心に響きます。

来年もまた箱根駅伝を見ることでしょう。
また気持ちよく見れるように、健康で楽しく、充実した1年に
なるよう、しっかり走らねば。


     
【レトルトカレー】

『わだ家 牛すじカレー』


誕生日にある方からプレゼントしてもらったカレー。
その方は財布の紐が固いしっかり者で、お願いしても白い粉
(麻薬ではありません)は買ってくれませんが、レトルトカレー
は時々買ってくださいます


わだ家」さんというのは、和田アキ子さんが開いた和食のお店
です。東京と大阪に数店舗あり、「わだ家別邸」
は西麻布にある
「禅とジャパニーズモダン」をコンセプトにし
たお店のようです。


黒い! イカ墨カレーのよう。大阪風の牛すじカレー。
和田アキ子さんは大阪出身だったと思いますので、基本は大阪風?

牛すじは3切れ。

肉好きの下の娘:「出汁のにおいがする。うどんに合いそう。
まろやかな味。お酒入ってる? よく煮込んだ感じ。肉は柔らか
くてトロトロ。」
かなり気に入ったようです。

辛くはありません。牛すじっぽくなくて変わった味。創作料理風
につくったカレーなのかもしれません。

また行ってみたいお店が増えました。


<Data>
  販売者: ㈱味の坊   
  販売価格: 540円    200g      311kcal   


にほんブログ村 グルメブログ カレーへ
にほんブログ村

拍手

平田牧場 金華豚 特製カレー [318-2]

2018-01-02 09:55




【謹賀新年】
     
あけましておめでとうございます。

老犬レオもめでたく戌年を迎えることができました。
本年も元気な限り当ブログを続けてまいりますので、
よろしくお願いいたします。

今年のブログ方針(ブログ以外も)は、ブレないこと。
今まで通り超ワンパターンで行きます。

時代の変化と共に変えていくことと、変えない信念を
持って臨むことのバランスが肝要と思います。


    
【レトルトカレー】


『平田牧場 金華豚 コラーゲン入り特製カレー』


お正月の第一号は、それなりの風格と質が必要。
その年を方向付けする気もしますので、毎年考えます。

今年はこのきんきらのカレー。
輝いている方から頂戴したもので、縁起よくスタート!


5年前の大晦日でもこのカレーでした。
当時は国家試験に合格して上昇気流の機運。
これは偶然ではなく、また上昇の兆しと信じます。


大きな肉が二つ。気のせいか黄金色で高級感があります。

肉好きの下の娘:「肉おししい。プルプル。コラーゲン
入ってる感じ。カレーはよくある味だけど、肉がいい。」

辛さもほどよく、バランスがいい。
見栄えとお値段なりの美味しいカレーです。


<Data>
  製造者:㈱にしき食品
  販売者:㈱平田牧場   
  販売価格:  998円    210g      377kcal    

にほんブログ村 グルメブログ カレーへ
にほんブログ村

拍手

星降る森のカリー 森の静寂 [860]

2017-12-31 10:16





【大晦日】

いろいろあった1年を振り返って表す漢字は「風」「星」。

・カゼをひいてしまった。(インフルエンザを初めて罹る)
・急に旋毛風にあたった。(旋毛風という言葉に救われる)
・そよ風が冷風になった。(大事にしても止まる事はある)
・夏の大三角形を覚えた。(純粋になると星が見たくなる)
・流星の奥深さを感じた。(あらためてコブクロを見直す)
・新しい風が吹き荒れた。(願ってもない運を大切にする)

この1年で思う熟語は「一生懸命」
・ボケる前の母が言っていた。「この子は一生懸命やる。」
・いつでも、自分ができることを一生懸命にやるしかない。
・一生懸命にやっていると、一生懸命な人達がやってくる。

今年も総じてよい年になりました。
来年も、自分らしく、何事にも一生懸命にやっていきます!

1年間、当ブログを見に来ていただいた皆様、ありがとう
ございました。


     
【レトルトカレー】


『星降る森のカリー 森の静寂』


珍しい雰囲気のレトルトカレー。
山上の星空を思い浮かべてしまいます。

阿智村産の鹿肉を使用し、信州のカレー専門店「大原屋」さん
監修したカレーとのこと。


「信州下伊那地方で昔から食されてきた鹿肉は、ジビエの中でも
近年注目されている、味わい深い高級食材、、、」とパッケージ
裏面に書かれています。

黒い、キーマのようなカレー。竹炭が入っているようです。
少し緑色がかっていて、海苔のようでもあります。

小さな挽肉が入っていて、それが鹿なのでしょうが、言われな
ければそうとはわからない感じです。

下の娘:「不思議な味。なんと表現してよいか、、。いろいろ
煮込んだ感じ。ちょっと生ぐさい。」

味に敏感とは言えない娘が、鹿肉の生ぐささを感じ取ったか?
私には全く問題なく、うまいカレーです。

満天の星を見に行きたくなりました。


<Data>
  販売者: ㈱ちさと東   
  購入価格:  650円    180g     257kcal   


にほんブログ村 グルメブログ カレーへ
にほんブログ村星降る森のカリー

拍手

甘麹カレー [859]

2017-12-29 10:16



 
冬季休暇に入りました。
旅行予定はないので、またレトルトカレーの旅に出ます!
  

【幸せの法則】

最近ある雑誌で目に留まった記事。
音楽評論家・作詞家の
湯川れい子さんの言葉です。     

幸せの「あいうえお」

あいたい人に会いたい。
いきたいところに行きたい。

うれしいことがしたい。
えらばせてもらいたい。
おいしいものが食べたい。

なるほど、その通り! 来年もそんな年でありたい。


     
【レトルトカレー】


『甘麹カレー』


銀座で見つけたカレー。
「酒蔵のこだわりの麹で引き出した辛さの中にもコクのある
ソースに、柔らかく煮込んだ豚肉と魚沼産のぶなしめじを加
え、、、」とのこと。甘麹とは、米麹を糖化させたもの。

具だくさんで、ぶなしめじの他、豚肉と玉ねぎ。
サラサラですが、脂も浮いていて、米麹のイメージと違って
脂っこい感じ。
カレーらしくない見た目で、あまり期待はしませんでした。

下の娘:「甘い! 味はあっさりで、最後にスパイスが来る
感じの辛さ。肉はうまい。」


食べてみると、脂っこくはなくてあっさり。
期待を裏切る美味しいカレーでした。
新潟に行ってみたい。


<Data>
  販売者: ㈲魚沼新潟物産   
  購入価格:  540円   190g    


にほんブログ村 グルメブログ カレーへ
にほんブログ村

拍手

プリンスホテル特製ビーフカレー [858]

2017-12-23 14:05




【猫犬】
     
昔、動物病院のことを犬猫病院と呼んでいました。
今もし呼ぶ
とすれば、猫犬病院でしょうか?

今日、ペットの数で猫がとうとう犬を上回ったというニュース
を見ました。そうだろうなあと思います。

我家には15歳の老犬レオがいて頑張って生きてくれていますが、
その世話は大変! 猫ならそれほど、、、、

猫好きの人が周りにいることもあり、最近は猫への興味がかなり
沸いてきています。
そんなこと、レオには絶対内緒です。


     
【レトルトカレー】


『プリンスホテル特製ビーフカレー』


プリンスホテルというのは、私の世代には非常のよいイメージ
憧れ的なホテルでした。(今もよいとは思いますが)
そんな感じのする
方からいただいたものです。


ビーフのいいにおいがします。
パッケージ写真よりも薄い茶色のカレー。牛肉はそれなりの量。
野菜は溶けん込んで見えず、マッシュルームがちらほら。

ホテルの濃厚なビーフカレー風ではなく、あっさり甘め。

肉好きの下の娘:「マイルドでフルーティーなカレー。カレー
自体はおいしいけど、肉は硬くてあんまり。」

牛肉はパサついていて、確かにあまり、、、です。

このカレーをいただいた方には申し訳ないのですが、ちょっと
期待外れでした。是非、リベンジをお待ちしております。


<Data>
  販売者: ㈱プリンスホテル   
  販売価格:  750円   220g      279kcal   


にほんブログ村 グルメブログ カレーへ
にほんブログ村

拍手

カレンダー

12 2018/01 02
S M T W T F S
1 3 5
7 8 9 10 11 12
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

最新コメント

[12/21 Leo]
[12/19 ブルーローズ]
[11/08 Leo]
[11/06 まう]
[10/24 Leo]
[10/23 まう]
[10/15 Leo]
[10/15 まう]
[10/15 Leo]
[10/14 まう]

プロフィール

HN:
Leo
性別:
男性
職業:
遊び
趣味:
仕事、勉強
自己紹介:
二人の娘に教えてもらってブログ始めました。家族からは笑われてます。会社ではまだ言えません。食べもの(特にカレー、天丼・いくら丼)と犬(長男)が大好き。

ブログ内検索

カウンター